マイルと格安航空券を比較どっちがお得?トラベルコとLCCどう違うの?

 

マイルで無料の航空券にした方がお得?格安航空券の方が安い?もしくはLCCにした方が良い?という比較はよく聞かれること。

LCCが導入されてすっかりメジャーになってきたので、利用された方も多いはず。安く飛行機に乗れるのなら、マイルを貯めるよりも、LCCの方が良いのでは?と思いますよね。

そもそもLCCと格安航空券を、一緒に思っていませんか?トラベルコなどの格安航空券は、LCCではありません。

 

私はバックパッカーの頃は、とにかく安く!と思い格安航空券を屈指して、世界を周りそれを楽しんでいましたが、今は、マイルを貯めてビジネスクラスで行きたい、と思うようになり、もっぱらマイル派になってしまいました。

でも実際、マイルと格安航空券を比較したら、どっちがお得なんでしょう。

 

もうこうなると、ごちゃごちゃしてよく分からなくなってしまいますよね。

それでは今回は、マイルと格安航空券、それからLCCとはも含めて、それぞれを比較してみたいと思います。

 

マイルとトラベルコの格安航空券はどっちがお得?LCCも比較してみた!

 

マイルで無料の航空券、トラベルコなどの格安航空券、もしくはLCCにした方がお得?という比較はよく聞かれますし、比較をされる方も多いはず。

これは、それぞれのメリットデメリットがあり、一概には言えないのですが、どの部分を優先に捉えるか、どの部分がお得になっていると良いかで判断してみて下さい。

まずは、それぞれの特徴から。

 

マイルとは?格安航空券とは?LCCとは?

◆マイルとは・・・航空会社で運営するポイント(マイル)のこと。マイルを貯めて、所定の必要マイル数と無料の航空券「特典航空券」と交換ができます。

  代表的なもの ⇒ ANAマイル・JALマイル

 

◆格安航空券とは・・・航空会社がツアー用に安い価格で発行した航空券。つまり、これらを旅行代理店などがツアー用に利用しているものです。ですので、パックになったツアーではなく、格安航空券だけを買って海外旅行する場合でも、ツアーと同様に安い航空券で利用できるということ。イメージでいうと、新幹線の回数券を、チケットショップなどでバラ売りになったものですね。

 代表的な比較購入サイト ⇒ トラベルコ・スカイスキャナー・エアトリ・エクスペディアなど

 

◆LCCとは・・・ローコストキャリア(Low Cost Carrier)、格安航空会社のこと。
効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社を指します。サービス面をコストカットしているのがLCCの特徴。
例えば、機内サービス、食事や飲み物が有料だったり、小型機で座席が狭いので短距離に活用されています。

 代表的な格安航空会社 ⇒ ジェットスター・バニラ・エア・ピーチなど

 

参考:マイルを貯める!と決めたあなたに贈る本気のクレジットカード5枚【ANA・JAL】

それぞれのメリットは?格安航空券とLCCにマイルがつくの?

【マイルの特徴】

◇メリット

マイルは何といっても航空券が無料になること!もともとは飛行機に乗ってその飛距離に応じたマイル数が付与されてマイルを貯めるものでしたが、今は、様々なクレジットカードのポイントがマイルに移行でき、飛行機に乗らずにマイルを貯めることができるのです。

 

その無料の航空券、特典航空券は、マイルの価値が1マイル=1円以上になり、遠距離や座席がハイクラスになるほど、その価値は上がり、ファーストクラスで1マイル=14円ほどに。

特にお得なのが、ビジネスクラス。ビジネスクラスに必要なマイル数を貯めるのは、そんなに難しいことではなく、通常の航空券だと十数万円かかってしまうビジネスクラスも、数マイルで利用できるので、少しリッチな空港の時間と空の旅が堪能できるのです

 

◇デメリット

3年という有効期限があること。マイルを貯めるには、かなり集中してマイル活動をすれば、1年に20万マイルを貯めてしまう方もいますが、そこまでしなくてもマイルは貯まるので、1年に1万マイルを貯める方も多くいます。

その場合、3年以内にマイルを何かしらに交換しないと失効してしまうのです。よく旅行に行く人は、この有効期限は気にならないと思いますが、1年に1回ぐらいの方だと、注意が必要ですね。

 

そしてもう一つは、特典航空券の予約が取りにくい場合があること。専用の座席数が確保されており、1便に数席のみ。ですので、通常の航空券が空席の場合も予約はできないのです。

ただ、その場合は、マイルを電子クーポンに交換して通常の航空券を購入することができるので、対応策はあります。

 

【格安航空券】

◇メリット

その名の通り、安さがメリット。格安航空券を利用した、航空券とホテルのセットは、通常の航空券の5割引きぐらいになるとも言われています。

また、韓国やヨーロッパ、アメリカなどの観光客が多い国の方が、路線が多く航空券もたくさん出回っているため取得しやすく、反対にあまり観光客が多くない国は、料金設定が高い傾向があります。

 

基本的にはマイルが付きます。とはいえ、一部マイルが付かないほど安いチケットがあるのですが、それ以外はフライトマイルがつくので、必ず、航空会社に申請をしましょう。もちろんそのマイレージプログラムに登録が必要です。

 

◇デメリット

実はこれがちょっと苦しい所。「払い戻しは原則不可、経路の変更も不可」という事が多いのです。全てではないのですが、購入の際は十分注意が必要ですね。

 

【LCC】

◇メリット

何といっても、その安さ!大手航空会社の2割~5割安いといわれており、突発的な安売りセールを行う時もあり、旅行の予定を決めて購入するより、購入してから旅行計画を練る人もいるくらい。

また、燃油サーチャージが航空代に含まれている事が多く、そうでない場合も大手航空会社よりも安いのです。

 

ANAは「バニラ・エア」と、JALは「ジェットスター」とそれぞれ提携をむずび、マイルで交換で特典航空券の交換ができるようになっています。

 

◇デメリット

機内食・飲み物・毛布などが付いていないため、必要な人は有料となり、座席も大手航空会社よりも狭いです。

また、一番の悩みどころが、遅延の多さですね。少ない機体をあっちにもこっちにも利用しているので、一つの空港で離発着が遅れると、そのままずるずると遅くなっていき、後続便に影響がでます。最悪、空港使用時間に間に合わず欠航となることも。そしてその場合の保証はありません。

 

まとめ

旅行を安く、お得に行きたいですよね。でも、できればゆったりとしたシートが良いとか、とにかく安ければ良い、とか色々とこだわりどころが違うと思います。

そんな時には、是非それぞれの特徴を活かして、利用してみてください。

 

昔よりも航空チケットの種類も増え、取りやすく、迷いもしますがお得に旅行に行けることが増えました。旅好きには楽しく嬉しいことですよね。

さぁ!マイルを貯めて、ワクワクする旅に出ましょう♫

 

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2018.12.21

 

 

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