ANAカードでマイルを貯める3つのメリット!おすすめはワイドカードで決まり

マイルを貯めるならANAが良いよ!と知人から勧められ、私はそれまで持っていたJALカードからANAカードに替えたました。

陸マイラーにとって最強と言われる「ANA VISA ワイドゴールドカード」に。

 

なぜならこのカードはマイルの還元率が最大で1.72%になり、15,120円の年会費が選択によっては9,500円まで下がるので、他のゴールドカードよりも断然お得になるんです。

ゴールドカードってちょっと敷居が高いって感じがしますよね。ちょっと大人になったような。

でもANAのマイルを貯めるには、できるだけこのカードがおススメ。

 

とはいえ、そもそもANAカードはマイルを貯めるのにどんなメリットがあるのか、まずはそこから知って頂きたいと思うので、ゆっくりご紹介させて頂きますね。

 

参考:【マイルの貯め方・使い方】初心者から始めるANAマイル~貯め方編

 

ANAカードでマイルを貯める3つのメリット!

 

ANAカードが持つ、普通のクレジットカードでは得られないメリットが、マイルを貯めるために特化したカードという事。

  • 飛行機に搭乗した際にマイルが貯まる。
  • クレジットカードの利用で貯まったポイントをマイルに交換できる。

 

この大前提が、どのようなものなのか、少し詳細をお話しますね。

 

豊富なラインナップから自分にあったものを選べる

全部で36種類もあり、これだけあると逆に何を選んだらよいのか悩みますが、必ず気をつけた方が良いのが、マイルが貯まりやすいかという事と、年会費が自分にあったものかどうかという事。

マイルが貯まる率(還元率)は、下は0.5%~最高で2% また年会費は無料のモノから最高で155,000円とびっくりするぐらいの高額なものまで。

 

よって、年齢、収入など様々な条件をお持ちだと思うので、現時点で自分にあったものを選んでくださいね。

 

参考:マイルを貯める!と決めたあなたに贈る本気のクレジットカード5枚【ANA・JAL】

 

普段のショッピングでいつの間にかマイルが貯まる

 

クレジットカードを利用するとポイントがもらえますが、マイラーとしてはそのポイントをマイルにするという事を考えると、自分がよく利用するものは何か、生活環境の中から選んでみると良いでよ。

主な特徴のあるカード
  • Suicaのチャージや利用でポイントが貯めるなら⇒ 【ANA VISA Suicaカード】
  • 東京メトロなどPASMOの利用で貯めるなら  ⇒ 【ANA To Me CARD PASMO JCB】
  • 東急百貨店など東急グループの利用で貯めるなら⇒  【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】
  • 新しいけど伸びしろが期待できる楽天カード ⇒    【楽天ANAマイレージクラブカード】  

 

これらの特徴を活かしながら、公共料金や定期代、普段のスーパーでのショッピングなど、日常生活に組み込んでこまめに利用することで、マイルがいつの間にか貯まっているはず。

 

カードの入会・継続の際に自動でマイルが貯まる

ANAカードは、もちろんANAの飛行機に乗るとその飛距離に応じてマイルが貰えます。でも飛行機に乗るのって、特定の人以外はそんなに頻繁にはないですよね。

そこでANAカードがお得なのが、カードの入会時・継続時に1,000マイル~10,000マイルもプレゼントされるという事。

 

カードのステイタスによって貰えるマイル数は違いますが、れはJALカードにはない特徴なので、飛行機に乗らなくても、何も買わなくても貰えるこのボーナスプレゼントは、ANAカードの大きなメリットなんですよ!

 

おすすめは、ANA VISA ワイドゴールドカード

陸マイラーに最強・必須と言われているのが【ANA VISAワイドゴールドカード】

その特徴はこちら。

  一般カード ワイドゴールドカード
年会費(税別) 2,000円 14,000円(※1)
入会・継続ボーナスマイル 1000マイル 2000マイル
フライトマイルの積算率(※2) 10% 25%

(※1)WEB明細とマイ・ペイすリボを併用した場合:年会費14,000円が割引されて9,500円

(※2)積算率=既定のマイル計算に割り増しされる率

 

またマイルへの移行時にかかる手数料も無料(通常6,480円)、また空港のカードラウンジが利用できるなど、ゴールドカードならではの特典がありますよ。

 

CAマイル得子さん

ここで注意!

ANAマイレージの有効期限は3年ですが、ANAカードはクレジットのポイントを貯めてからマイルに移行する方式なので、 クレジットのポイントの有効期限(2年)+ANAマイレージの有効期限(3年)の5年間マイレージを活用できる期間があります。 

ただマイルを自動移行の設定にしていると、毎月自動でマイルに移行されます。これは便利なのですが、マイルの有効期限が実質短くなってしまうので、どんな設定になっているか確認してくださいね。

 

ANA VISA ワイドゴールドカードの詳しい使い方・ANAマイルの貯め方のコツはこちらをご参照ください。

⇒ ANAカードのおすすめは?陸マイラーの最強カード!~Part1【2019】はこれに決まり

 

ANA VISA ワイドゴールドカードの入会は「紹介」を利用するとお得にマイルが貯まる!

ANA VISA ワイドゴールドカードに入会すると、入会ボーナスマイルが2,000マイルもらえます!

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と、ここまでは誰でももらえるポイントですが、あと2,000マイル追加することができますよ!

 

ANAの<マイ友プログラム> ※初めてANAカードを申込む方のみ対象

ANAカードを持っている人から紹介があると、入会時に500~2,000マイルが付くというもの

ANA VISA ワイドゴールドカードなら2,000マイル追加でもらえますよ!

 

★周りにANAカードを持っている方がいない場合

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このサイトをご覧の方に、私よりご紹介させて頂きます。

ご希望の方は、必ずカード申込前に「お問い合わせ」にて ”ANA  VISA ワイドゴールドカード申込希望” の旨をご記入の上、ご依頼ください。

速やかにご対応させて頂きます。

なお、メールアドレスは、返信以外の用途には利用しないことをお約束いたします。

 

参考:【マイルの貯め方・使い方】初心者から始めるANAマイル~貯め方編

 

まとめ

 

本気でマイルを貯めるのに必要なのがANAカードやJALカード。マイルのためとはいえ、クレジットカードの利用は使い方を誤ると大変なことになりますよね。

だから必ず覚えていて欲しいのが、自分の生活環境にあったカードを選ぶということ。

マイルの還元率が良いものは総じて年会費が高額。それも踏まえて、どれだけお得にマイルが貯まるかを見極めるのが大事なポイント。

 

私はクレジットカードがあまり好きではなかったので、初めは年会費の事で足踏みをしました。でも、キチンと使えばその年会費も気にならないくらい、マイルが貯まりやすいとだんだん分かってきたんです。

今の時代、情報もモノも溢れ過ぎて、きっと「一番」は人それぞれ。

マイルはゆる~く貯めるぐらいがちょうど良いから、カードも楽しんで選んでくださいね♪

 

マイルが貯まるカードランキングはこちら ↓ 

マイルを貯める!と決めたあなたに贈る本気のクレジットカード5枚【ANA・JAL】

2018.12.21

 

 

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