マイルで国内旅行するにはANAマイルとJALマイルどちらを交換するべき?

 

マイルで無料の飛行機に乗る醍醐味は、海外旅行だけではありません。さらっと国内旅行に行く時もとってもお得!

例えば、「地元の友人の結婚式に帰省したい。でもご祝儀でお金かかるし交通費がちょっと心もとない」とか「遠方で大好きなミュージシャンのライブがあるから行きたい!でも新幹線代ちょっと厳しい。」なんて時、交通手段を飛行機にしてマイルで行ってみてはいかがしょう?

 

実はこれ私の話しです。マイルがなかったら行くことを諦めていました。こんな時、本当にマイルがあって良かったと思う瞬間です

もちろんそんな理由だけではなく、旅行として楽しもうと計画した時、マイルで国内旅行するにはANAマイルとJALマイルのどちらがお得なんでしょう。

 

今回は、国内旅行に注目してマイルで無料の航空券に交換する場合、どちらが良いのか。

これからどちらのマイルを貯めようか迷っている方は、必見です!

 

マイルで国内旅行するにはどちらで交換する?ANAマイルorJALマイル

 

マイルで旅行するには、ANAマイルとJALマイルの比較はつきもの。どちらを交換するべきなのかを、行き先とマイル数が左右される期間について比較してみました。

行き先で比較してみよう!

結論から言いますと、渡航先が多いのはANA。だからと言って、ANAだけをおススメする訳ではないんです。

渡航先の数でいえば全体的にANAの方が多いです。ですが、数だけで考えるのはもったいない!

 

どういうことかと言いますと、ANAしかいかない場所、JALしか行かない場所があり、渡航先の数だけでどちらかに絞ってしまうのは、逆に非効率になる場合があります。

 

例えば、一番人の利用が多い日本の中心地、東京で考えると。

ANA・JALどちらでも行ける

釧路、旭川、帯広、女満別、札幌、函館、秋田、小松、名古屋、大阪、岡山、広島、山口宇部、松山、高知、高松、徳島、北九州、福岡、宮崎、長崎、大分、熊本、鹿児島、沖縄、宮古、石垣

ANAのみ

根室中標津、オホーツク紋別、稚内、大館能代、庄内、仙台、八丈島、新潟、富山、能登、岩国、鳥取、米子、萩・石見、佐賀

JALのみ

青森、三沢、山形、南紀白浜、出雲、奄美大島、久米島

 

注目すべきは、ANAのみ、JALのみの都市。もしこの中に、あなたの帰省先や良く行く場所があれば、そこを重点に考えてみてはいかがでしょうか。

どんなにANAの渡航先が数字上は多くても、JALのみの渡航先に良く行く場所がある方には、JALの方がお得になりますし、特定の場所ない方には、渡航先の多いANAがお得ということになります。

 

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行く時期で比較してみよう!

ANAもJALもそれぞれマイル数がお得になる時期を設けてあります。

一見、ANAはハイシーズンがあり、繁忙期は高いというように見えるかもしれませんが、実際は、JALのディスカウント時期がANAのローシーズンにあたり、安い時期はほぼ同じような感じになっているんです。

 

ANAの場合(3つの期間に区分されている)

◆ L(ローシーズン)

2018年:1/8~2/28、4/1~4/26、12/1~12/21

2019年:1/6~2/28、4/1~4/25、12/1~12/20

◆ R(レギュラーシーズン)

2018年:3/1~3/14、5/7~7/31、8/26~11/30

◆ H(ハイシーズン)

2018年:1/1~1/7、3/16~3/31、4/27~5/6、8/10~8/20、12/22~12/31 

 

JALの場合(ハイシーズンはなく、ディスカウント期間とJALカード割引がある)

2018年4月1日(日)~2018年5月31日(木)
除外日:2018年4月27日(金)~2018年5月7日(月)

2018年12月1日(土)~2019年2月28日(木)
除外日:2018年12月22日(土)~2019年1月6日(日)

※JALカード割引は、ディスカウントマイルより500マイル少ないマイル数で利用できる。

ただ、ANAにはハイシーズンがありその時期はマイル数があがるので、全体的にみるとJALの方がお得期間が長いということですね。

 

CAマイル得子さん

ここで補足です!

ANAはマイルで交換する「特典航空券」が利用できない時期があります。年末年始、GW、お盆などいわゆる繁忙期。JALはその期間はディスカウントではない通常マイル数での利用は可能ですので、繁忙期に利用したいという方はJALの方がお得ということになりますね。

 

まとめ

 

国内で飛行機を使うのは、旅行というより帰省や出張などで、決まった場所に定期的に行くという方が多いのではないでしょうか。

そう考えると、やはり「ここ!」という場所に渡航できる方が、便利ですよね。

 

でも、国内で人気なのはやはり、沖縄の離島や北海道。

特に沖縄は何回も行く方もいらっしゃいますから、このあたりを考えて選ぶのも有効です。

 

どちらにしても、国内は少ないマイル数で旅行に行けるので、こまめに貯まったらちょっと沖縄へ、ちょっと北海道へなんて気軽に行ってみるのもおススメです♪

 

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2018.12.21

 

 

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