ANAのソラチカカードでマイルを貯める!マイル移行の方法とその還元率 

 

ANAマイルを貯めるのには必ず必要な、ANAのソラチカカード。

そのカードが持つ特別なスペックから、飛行機に乗らずにマイルを貯める陸マイラーに、そう言われています。

 

そのため、ANAマイルを貯め始める人には、1枚目のANAカードとして持っていて欲しいのですが、このカードは少々複雑。

なぜならそのポイントが2つもあるから。

 

たとえ専用のサイトをみても、慣れていないと「えッ、どっちのポイント?!」なんてことに。といいますか、これは私が実際になったことなんです・・・。

 

これからANAマイルを貯める方に必須カードとおすすめする以上は、キチンと理解して頂かなければと思い、今回は『ソラチカカード』のマイル移行とその還元率について、ご紹介していきます。

 

参考:【マイルの貯め方・使い方】初心者から始めるANAマイル~貯め方編

 

ANAの『ソラチカカード』2つのポイントのマイル移行とその還元率を知ろう!

 

ANAマイルの必須カード『ソラチカカード』は通称名です。

正式には『ANA To Me CARD PASMO JCB』といい、1枚の中に「ANA・東京メトロ・PASMO・JCB」と4つの機能を持っている、マルチカード。

 

マイルを貯めるポイントはこの中の「JCBのOkiDokiポイント」「東京メトロのメトロポイント」の2つがあります。

ただ、この2つは同じカードの中にあって、それぞれ別の特徴と機能を持つため、マイルへの移行方法も還元率も全く違うという、少々やっかいな存在。

 

でもここを理解しておかないと、ANAマイルを貯める時に困ってしまうので、是非知っておいてください!

ソラチカカード

 

2つのポイントの違いを知ることが大事!

まず大前提として、ANAカードで貯めたポイントは、自動的にANAマイルにすることもできるし、一旦クレジットカードポイントとして保存して、手動でマイルに移行することもできます。

 

マイルの有効期限が3年。できるだけそれを延ばすには、クレジットカードポイントとしギリギリまで置き、必要な時にANAマイルへ交換させるのが安全。

 

そのクレジットカードポイントが、ソラチカカードには2つあるということですね。

ソラチカカード交換図

 

《OkiDokiポイント》日常生活で貯める

日常生活の買い物で貯まるのは、こちらのJCBのポイントです。

通常: 1,000円=1ポイント=5マイル(100円=0.5マイル/ 還元率0.5%) 

 

初期設定として上記の還元率0.5%となっていますが、このままでは正直いってマイルは貯まりません。

そこで、この還元率を1%にしましょう!

 

その方法が、コースの変更をすること。

A:マイル移行の還元率のコース選択

◆5マイルコース (1,000円=1P= 5マイル  / 還元率0.5%)移行手数料は無料

↓  ↓  ↓

◆10マイルコース(1,000円=1P=10マイル / 還元率1%) 移行手数料は年間5,400円(税込)

 

10マイルコースにするには、年会費(2,160円)に加えて、移行手数料の5,400円(年間)が必要になります。でもこれって結構な負担ですよね。

ここでもう一つ大事な選択コースがあります。
 
 
 

B:マイル移行の手段のコース選択
 
1.マイル自動移行コース 
 
  → 貯めたポイントがそのまま自動的にマイルになる。移行する手間がいらない。
 
 
 
2.マルチポイントコース
 
→  マイル以外の商品にもポイント交換ができるように、自分のタイミングで希望のものに交換できる。自分で動かさない限りマイルにはならない。
 
 
 
ソラチカカードに入会時に、コースの選択をしなければならないのですが、マイル移行を「1.自動移行 or 2.都度移行」の選択と、還元率を「5マイルコース or 10マイルコース」の選択をしなければならず、それがかなり複雑。

 

このコースはどちらが良いかというと「都度移行となる2.マルチポイントコース」

これはソラチカカードHPの以下の文言をみると、理由が分かります。

 

毎年4月1日から翌年3月31日の期間に一度でも交換すると5,000円(税別)がかかりますマルチポイントコース 10マイルの場合、マイル交換しない年は、手数料がかかりません。

 

つまり「10マイルコースにしていても、移行しなければ手数料は発生しない。」ということ。
 
5マイルコースでも10マイルコースでも、マイルに移行さえしなければ、その年は5,400円(税込)の手数料は掛からないんですね。
 
 

2年に1回だけマイルを移行すれば、1年間に維持費が安くできる
 
マイル還元率1%にしたい場合の1年間の維持費
 
 
 
通常:カード年会費2,160円+移行手数料年会費5,400円 =7,560円(税込)
 
  → マイルの交換時期を2年1回にすれば 、手数料は実質1年で2,700円(税込)になる
 
 
 
実質: カード年会費2,160円+移行手数料年会費2,700円 =4,860円(税込) 
 
つまり1年間の維持費は、4,860円(税抜) 

 

《結論》

 
① マイルを都度移行とする「マルチポイントコース」にしましょう。

②「5マイルコース・10マイルコース」どちらでも大丈夫ですが、マイルに交換する前に必ず10マイルこコースになっていることを、確認しましょう。
 

 ただし、Okidokiポイントの有効期限2年をお忘れなく!

 

マイルが貯まるおすすめのカードランキングはこちら!

⇒ マイルを貯める!と決めたあなたに贈る本気のクレジットカード5枚【ANA・JAL】

 

 

《メトロポイント》ANAマイルへ交換するために貯める

ソラチカカード交換図

東京メトロ『メトロポイント』→ 東京メトロの利用、PASMOのチャージなどで貯まるポイント

前述のOkidDokiポイントもANAマイルが貯まりますが、実はANAマイルに一番重要なのはこの『メトロポイント』のほう。

 

このポイントがあるために、ANAマイルで必須カードと言われています。

なぜなら、ANAマイルへ移行する時の還元率が、なんと90%!これは決して他にはない高い率なんです。

 
例えば、楽天スーパーポイントやTポイントもANAマイルに交換できますが、かなり目減りして半分の50%。

でもこれが普通なんです。

ですのでこの90%の還元率は、マイルを貯めるモノにとっては、宝のカードなんですよね。
 
 
 
 メトロポイント(1P)= ANAマイル(0.9マイル) 還元率90% 

 

ただ、東京メトロは首都圏限定ですし、都内だとしても東京メトロを使わない人もいます。そんなんでは、中々ANAマイルを貯めるのが厳しいことに。

 

ですが、ここで裏ワザでANAマイルを貯めます。それはポイントサイト(お小遣いサイト)

 

そのポイントサイトとソラチカカードを使った、ANAマイルの貯め方は、こちらのご参照ください。

⇒ ソラチカカード改悪でマイルの貯め方が変更?メトロポイントの貯め方見直し

 

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ANAマイルを貯めるのに絶対必要なソラチカカード、今なら最大18,700マイル相当のプレゼントがありますよ。
 

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『ANA To Me CARD PASMO JCB』 通称:ソラチカカード

 

 

また、ご紹介により、500マイル追加プレゼントがあります!
 
ANAの<マイ友プログラム>で私からご紹介させて頂くと500マイルのプレゼントをお受け取り頂けます。

 
★このサイトをご覧の方に、私の紹介URLをお伝えさせて頂きます。ご希望の方は、必ずカード申込前に「お問い合わせ」にて ”ソラチカカード申込希望” の旨をご記入の上、ご依頼ください。

 

また、問合せメールを送ることに抵抗がある方もいるかと思いますが、紹介なしの場合でも、入会ボーナスマイルで1,000マイルは獲得できますので、絶対にお得ですよ。

 

参考:【マイルの貯め方・使い方】初心者から始めるANAマイル~貯め方編

 

まとめ

ソラチカカード以外のANAカードでも、もちろんマイルは貯まります。

でも、このカードがあるとないとでは、ANAマイルの貯まり方が全く違います!

 

ANAマイルを貯めたいと思ったら、まずはこの「ソラチカカード」をGetして下さいね。

さぁ!マイルを貯めて、ワクワクする旅に出ましょう♫

 

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2018.12.21

 

 

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