5万マイル貯まった!ANA国際線航空券の交換に必要マイルの計算方法


5万マイル貯まったら、どこに行こうかと考えますよね?
むしろ行きたい場所があって5万マイルを貯めている方も多いかと。

ただ、マイルで無料の航空券「特典航空券」と交換できることは知っていても、初めに立ちはだかるのが、特典航空券の必要マイル数の見方です。特にANAの国際線は、シーズンだのゾーンだの出てきて分かりにくい。

 

私も初めて見たとき「これは何?」と中々頭に入りませんでした。

ですが、大丈夫です。ゆっくり見れば簡単です。

 

というわけで今回は、ANAの国際線の特典航空券の必要マイル数の計算、交換時の注意などを、初心者の方でもわかるよう、ゆっくりとお伝えしていきます。

 

参考:【マイルの貯め方・使い方】初心者から始めるANAマイル~貯め方編

 

5万マイル貯まったらANA国際線と交換しよう!~必要マイル数の計算

 

5万マイルで行ける国際線の場所は、たくさんあります。エコノミークラスなら、ハワイや北米まで、韓国や中国ならビジネスクラスに交換ができます。5万マイルあれば、一気に行ける場所が広がりますよ。

 

では、いざマイルを交換しようとなった時に、まずやらなければならないのが、特典航空券の必要マイル数の計算。ANAの必要マイル数は、出発地と目的地のゾーンシーズン搭乗クラスによって異なります。

これを流れに沿って、見ていきましょう。

 

① 出発地と目的地のゾーン

 

ANAは大きく分けて「Zone1~6」まで分かれています。飛行距離によって分けられておりますが、一番近いのが、Zone1の韓国ソウル。アジアは中国系のZone2と、東南アジア諸国のZone3で分けられ、北米やヨーロッパも区分けされていおります。

まずは行きたい国・都市をここから探してくださいね。

 

参考:マイルを貯める!と決めたあなたに贈る本気のクレジットカード5枚【ANA・JAL】

 

② 搭乗日のシーズン

続いて、実際に搭乗する時期(シーズン)によって必要マイル数が異なるので、そこをチェック。

  • L(ローシーズン)閑散期
  • R(レギュラーシーズン)通常期
  • H(ハイシーズン)繁忙期

 

この3つのシーズンで区分けされており、尚且つ、①のゾーンによっても細かく分けられているのですが、今回は5万マイルで交換でき、一番人気の都市「Zone5ハワイ」で見ていきます。

【シーズンの区分け】

 

ハイシーズンはいわゆる、お正月・GW・お盆休み・年末といった日本で一番旅行者が多い時期です。その他Zoneの区分はこの2つですが、各Zoneによって、それぞれ異なりますので、ここのチェックは要注意です!

【発着 / [日本]-[アジア](Zone 2~Zone 4)】

【発着 / [日本]-[ハワイ](Zone 5)、[オセアニア](Zone 10)】

 

③ 必要マイル数

①で行きたい場所のZoneを確認し、②で行きたい時期を確認し、そして③の以下表でそれが交わる枠をみると必要マイル数が確認できます。その時に、座席クラスもチェックしましょう。

座席クラスとは・・ Y(エコノミークラス)、C(ビジネスクラス)、F(ファーストクラス)

 

例えば「5万マイル持っていて、ハワイに8月末に行きたい。」場合

① → ハワイはZone 5 

② → Zone 5 の8月末は、R(レギュラーシーズン)

③ → 下記表の、真ん中の欄の横軸で、Zone 5 の R(レギュラーシーズン)を見ると、Y(エコノミークラス)が40,000マイル、C(ビジネスクラス)が65,000マイルとなってる。

 

つまり、5万マイルあるから、Y(エコノミークラス)40,000マイルと交換ができる、ということ。

 

この流れは、ハワイに行く前提で①→②→③でチェックしましたが、先に③から見ることもできます。

例えば・・・5万マイル持っているどこに行ける?→ ③をみて5万マイルで行ける目的地、シーズン、搭乗クラスをチェックして、②をみて旅行の日程を決める。など。

 

また、私が実際に旅行計画を立てたのが「母親をベトナム旅行に連れていってあげたい。できればビジネスクラスでゆったりと」と思った時に、何マイル貯めればいけるのだろうと思い、チェックしました。

 

①でベトナムは、バンコクもホーチミンもZone4。

③をみると、Zone4のC(ビジネスクラス)は、一人55,000マイル~63,000マイル必要。

それなら、H(ハイシーズン)を外せば、2人で110,000マイル~120,000マイル貯めれば行ける。よし!目標は120,000マイル貯めよう!と。

 

CAマイル得子さん
 
ここで注意です!
 
マイルで交換できるのは、特典航空券のみとなりますので、国際線で掛かる、燃油サーチャージ・空港税は別途必要となります。
 
ここは見落としやすい所ですので、旅行の予算を考える時に注意して下さいね。
 

 

参考:【マイルの貯め方・使い方】初心者から始めるANAマイル~貯め方編

まとめ


初めはちょっと面倒かもしれませんが、マイル数の確認の仕方が分かれば、旅行の計画を立てたり、マイルをどれだけ貯めればいいかの目標がたてられ、マイルを貯めやすくなります。

 

今回ご紹介した以外にも、マイルで交換できる特典航空券のチェック方法がありますが、それはまた別途ご紹介していきますね。

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2018.12.21

 

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